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ターキッシュエアラインズの無料観光、ツアーイスタンブールに参加

投稿日:2017-09-08 更新日:

アタチュルク空港でのトランジット時間を利用したイスタンブールの観光ツアー、お得感ありました

昨日の記事でご紹介したターキッシュエアラインズのツアーイスタンブールに、昨年4月に参加しました。その時のことを少し書いてみようと思います。
参加したのは、12:00 - 18:00 のツアーです。


アタチュルク空港(IST)に到着後、出国手続きをすませて、ホテルディスクへ。ホテルディスクは、出国ゲートを出て右側、スターバックスの辺りにあります。このホテルディスクで、ツアーイスタンブールの参加申込みをし、予約が取れるとしばし、スターバックスか到着ラウンジにて、係の人に呼ばれるまで待ちます。ラウンジ、その他の場所で待つ人は、ツアー出発時間の30分前にはホテルディスクの前に戻っておいた方が、トラブル防止などのためにはいいでしょう。確か、出発前の集合時間と場所は、予約の時に言われたと記憶しています。
エコノミークラス、ターキッシュエアライズのマイレージプログラムMiles&SmilesはClassic Card、他のスターアライアンス一般会員だったので、到着ラウンジでなく、スターバックスで待ちました。


バスにて出発、参加者は20名ぐらいだったでしょうか。日本人は、私一人だけでした。
まずは、ランチから。TAMARAというレストランで、食事。

無料ということで、期待せずに食べると悪くない味です。こういう時は、普段日本ではなかなか食べる機会の少ないものを注文するのがよいでしょう。

一人で参加の場合、ここで一番重要なのは、食べることより、同じテーブルの人と顔見知りになっておくことです。その後の見学時、写真撮ってたりしてはぐれそうになっても待っててくれたり、話し相手になってくれたり、その人の国のことを知ったり、とツアーの楽しみが増えます。


最初の見学場所は、レストランからすぐのところ、世界遺産に登録されている「スルタンアフメト・モスク」(通称ブルー・モスク)です。



二つ目の見学場所は、ブルー・モスクから歩いて行きます。同じく世界遺産に登録されている「アヤソフィア」です。





13世紀に制作されたモザイク壁画、「Deisis」(デイシス)。中央の人物が、キリストと説明書きにあります。
剥がれてしまっている部分があるので、右下の壁に、剥がれる前の、全体像のパネルが飾ってあります。



歴史を感じさせる壁や天井、キリスト教の大聖堂だったり、イスラム教のモスクだったり、と両方が混在しているところが興味深いですね。



最後の見学場所は、地下宮殿。宮殿と言っていますが、貯水池です。
でも、とても広く、石造りの豪華な感じの貯水池です。ギリシャの神殿で使われているような、と想像してしまうぐらい長い石の柱は、無味乾燥なコンクリートの柱と比べると、とても豪華な雰囲気をかもしだしており、その空間の広さと相まって、建設当時のトルコの土木建築の水準の高さと国力を示していると感じます。
メデューサの増が天地逆なのが、わざとそうしたのか、それとも坐りがいいからそうしたのか? 興味深いです。



他にも、写真を撮っていなかったり、ガイドと離れて、説明を聞いていなかったところは、今回、ブログには掲載しておりませんが、おもだったところは、以上でした。
今も、土曜日は同じスケジュールで案内されるかどうかは定かではないので、この予定表を参考に参加してみて下さい。
入場するのに、有料なところがすべて無料で、しかもほとんど並ばないで施設に入ることができる、ガイド料も食事もバスも無料と、お得感満載のイスタンブール観光ツアーでした。

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-ターキッシュ エアラインズ, トルコ, 中東, 旅行

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